彼氏と別れたい。別れ話の切り出し方から終わりまでを解説!

目安時間:約 5分
恋愛してると避けては通れないもの。それが、別れ話。
彼氏と結婚しない限り、どうしても別れのときはやってきます。

 

言い出しにくくてずるずるとお付き合いを続けても、お互いに良いことはありません。
私は別れ話をしても数年間ずっと別れてもらえず、その間に新しい出会いをいくつも逃しました。

それを教訓に、別れ話をするときのコツを考えてみました。

 

別れ話は、事前から事後まで念入りにやろう

「別れたい」と告げるときだけがんばっても、彼にすぐには受け入れてもらえないかもしれません。

きっちりお別れするために、前もって準備をし、話し終わった後は未練を残させない。

これが重要です。

 

別れ話の前に、準備しておきたいこと

毎日LINEで楽しくやり取りしていたのに、ある日突然別れ話をしても、説得力に欠けます。

彼にしてみれば、「さっきまで楽しそうだったのに、突然どうして?」という心境です。

そうならないように、別れを決めたその時から、今までとは違う雰囲気づくりをしておきましょう。

 

たとえばLINEを既読無視したり、デートの誘いを断ったり、それまでにはしなかったことが、特に有効です。

ほとんどの男性は、あなたの様子が変わったことに、気がつきます。

そこで彼に「話がある」と言えば、別れ話になる可能性を考え、彼も心の準備をするでしょう。

 

直接会って、別れたい理由を伝えよう

別れ話はメールやLINEでは済ませず、直接会って話すのが一番です。

声のトーンや表情であなたの気持ちが伝わりやすいので、文字だけよりも効果的です。

遠距離恋愛などでどうしても会えない場合は、電話でもいいでしょう。

 

場所は、あえて人目のあるカフェやレストランなどを選びます。

彼が逆上して暴力をふるったり、怒鳴ったりされるのを防ぐためです。

 

彼に会ったら余計な前置きはせず、単刀直入に「別れたい」ことと、その理由を伝えます。

理由をきちんと伝えないと、彼は別れるとは言ってくれません。

なかなか納得してもらえなければ、「他に好きな人ができた」「今は仕事をがんばりたい」など、嘘でもいいので、彼が納得しそうな理由を言ってみましょう。

 

彼の反応には、流されちゃダメ

たとえ予想していたとしても、別れ話を切り出された彼は、すぐには返事ができないこともあります。

怒ったり泣いたり、どんな反応が返ってきても、あなたは冷静に彼の感情を受け止めてください。

 

一緒に怒ってしまうとケンカになり、彼が意地でも別れないと言い出す可能性もあるので、黙って彼の話を聞きましょう。

泣かれても、慰めるのはやめて、彼が落ち着くのを待ちます。

慰めてしまうと、まだ自分に気持ちが残っていると、彼が勘違いしてしまいます。

この時間はとてもつらいですが、つらくない別れはありません。

彼が納得してくれるのを、じっと待ちましょう。

 

彼が別れ話を受け入れてくれたら、自分の食事代を置いてすぐに立ち去ります。

ここで思い出話や世間話をしてしまうと、彼は「まだやり直せるかも」と期待してしまいます。

そうならないよう、彼の前には二度と現れないくらいのつもりで、その場からいなくなることが大切です。

彼に未練が残らないよう、はっきりとあなたの背中を見せてあげてください。

 

彼の連絡先を削除するかどうかはあなた次第ですが、彼から何か言ってきても、返事をするのはやめましょう。

あまりにしつこいようなら、電話を着信拒否、LINEはブロックするのもやむを得ません。

彼とやり直す気がないなら、別れ話の後の電話やメールは、彼を惑わすだけです。

 

少しでも幸せな時間を共有した相手と、別れるのは本当につらいことです。

でも、別れたいと思う理由があるなら、そしてそれが改善されないなら。

別れは仕方のないことです。

 

揺らぐことなく、次の幸せへ

別れ話が簡単に終わらなくても、しっかりお別れしておかないと、後々トラブルの原因にもなります。

次の新しい恋に向かうために、がんばって乗り越えましょう。

その先に、まだ見ぬ幸せな恋があなたを待っています!

 

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